協賛企業募集のお知らせ


謹啓 時下増々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

 

 

 このたび「第8回 世界手技療法会議 」を20181020日(土)21日(日)の2日間にわたり、倉敷芸術科学大学にて開催させていただく運びとなりました。本会議は2011年からアジア各国で開催され今回で8回目となります。韓国(忠清南道瑞山市)の韓瑞(ハンソならびにHANSEO)大学校』『日本カイロプラクティック協同組合連合会(神戸市)』『株式会社ネット(倉敷市)の三者が連携し、多くの協賛企業様に支えられ開催している「アジアにおける手技療法の発展」を目的とした国際会議です。

 

 近年日本国内においてはカイロプラクティックや柔道整復をはじめ、鍼灸マッサージや整体など手技療法は大変な人気を誇っており、手技療法を行うプロバイダが増えると共に、サービス利用者も増加し続けております。ところが日本国内の手技療法はまだまだ科学的があいまいであったり、それに関連する法整備もまだまだ遅れているのが現状です。世界各国では手技療法を代表するカイロプラクティクであっても、国内ではWHOのカイロプラクティク教育ガイドラインからは大きく逸脱している事業者も多く、混沌としていると言わざるを得ない状況です。施術事故問題も発生しており厚生労働省が安全指導に乗り出しているのが現状です。

 

 本会議は日本の玉石混交の現状を打破し手技療法を確立していくために、日本国内で活動している様々な療法の先生方が集まり、医師、カイロプラクティック、理学療法、姿勢療法、メディカル、柔道整復、マッサージなど異業種ディスカッションを行うこと計画し、科学的に行われる手技療法の重要性を日本国内に発信していきたいと考えています。それにより日本の手技療法業界全体の信頼性の回復とレベルアップ、そして業界の健全な発展を促すと共に、医療レベルの高い安全性への意識改革を図っていきます。

  

このような会の経費は会員の参加登録費等を以て賄うのが本来の所ですが、実際にはこれだけでは不十分のため、本会議を開催するに当たり、協賛企業様を始め関係者皆様の御支援が不可欠であります。つきましては本会議の趣旨をご理解いただき、ご協賛を賜りますようお願い申し上げます。

 

なおご協賛頂いた企業様は、学会誌面上に掲載し紹介することで御社の認知アップのお手伝いを致します。
また出展企業様はブースに訪れる参加者へと商品販売やアンケート、ノベルティ配布などを行って頂くことができますので
何卒ご協賛の程よろしくお願い申し上げます。

末筆ではございますが、貴社の益々のご発展、ご盛栄をご祈念申し上げます             

                                                       謹白

第8回 世界手技療法会議

大 会 長 中垣 光市(履正社医療スポーツ専門学校非常勤講師)

 

実行委員長 澤木 亮志 実行委員 一同


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